歴史散歩
七戸は歴史の町。
ここに掲載したいくつかの物語のイメージをたどりながら、
七戸十和田エリアを歩いてみませんか?
サブカテゴリー
- 開拓の英雄たち
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かつて七戸を中心とする青森県の太平洋側、上北地方は、10世紀の十和田湖、北朝鮮と中国の国境にある白頭山の相次ぐ噴火による降灰によって、農地を作れない厳しい土地柄でした。
わずかに現在の七戸町周辺は豊かな土地でしたが、荒涼としたとした火山灰大地が広がる、人が住めないとまでいわれた環境でした。
これを現在のような豊かな自然と作物、そして人々が集まる土地に変えたのは、先人達の開拓魂でした。
第1回 新渡戸 傳
にとべ つとう

第2回 廣澤 安任
ひろさわ やすとう

第3回 工藤 轍郎
くどう てつお
【写真提供】
新渡戸 傳/十和田市新渡戸記念館
廣澤 安任/三沢市先人記念館
- 小説 姫塚伝説
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七戸城跡物語
― 小説『姫塚伝説』 ―
谷村径夫 著
七戸城跡の裏手、木漏れ日が差す
お堀の端にひっそりと佇む姫塚。
そこには今も語り継がれる切ない物語が、
伝説として残っています。